ISOコンサルティング アイムスのブログ
アイムス代表コンサルティング【三村聡】と【アイムスビ】がお届けする気ままブログです。

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ピーチにのって、PDCAの大切さを実感した。

和歌山での仕事の都合もあり、3月1日から就航したばかりのANA系列の格安航空会社「ピーチ」を利用した。
福岡空港から関西空港まで1時間弱のフライトだ。

福岡空港での搭乗手続きは、バーコード読み取り方式であり、
事前にネット予約した際に発行されるバーコードをプリントアウト又は携帯画面で提示する必要がある。
もともとANAはQRコードを利用しているので、それほど新しいと思わなかったが、
予約した際に発行される領収書のみであり、
窓口等で領収書の発行はしないということだった。
窓口業務の簡素化も低価格路線の重要なポイントだろうだから、これは致し方ないかと思う。

飛行機は1番から30番までの30列であり、中央に通路があり、左右に3席ずつになっている。
すなわち、6席/列×30列=180席となっている。
それだけ、詰めるということは、当然座席の幅は狭くなる。
自分が座って、ぎりぎりだった。
およそ30cm程度だと思う。
もう少し圧迫感があるかと思ったが、思ったよりは大丈夫だった。

もちろん、ドリンクサービスはなし。すべて有料だった。
まぁ、これは低価格路線であり仕方ない。


驚いたのは、関西空港に着いてから・・・・。
到着後、バスに乗り込んだが、なぜかそのまま警備員の前を通って、バス待合所まで運ばれた。
関西空港の利用料金が高いため、搭乗口を利用せず、いきなり外へ出される形になる。
これまで、那覇空港とかで、小さな離島行きの際に、搭乗口を利用しないタイプをしっていたが、
まさか、都市と都市を結ぶ路線で、このようなケースがあるとは思わなかった。


さらに、帰りの便で、さらにドタバタがあった。
関西空港では、前側の座席と、後ろ側の座席に分かれてバスに乗った。
行きと同様に警備員の前を通過して、空港内に入ったが、飛行機の前で待たされた。
飛行機の通路が狭いため、乗客が着席するまでに時間がどうしてもかかってしまうからだ。

結局10分程度待たされた。
それで、焦ったのか、バスの運転手が空いた搭乗口にバスを寄せた。
前の席を乗せたバスなのに、後部座席側のつけ、後ろの席を乗せたバスは前の搭乗口につけた。

当然、私たち乗客は狭い機内の真ん中で、はちあうことになる。
少しずつ譲り合いつつ、席に到達しあうととっくに出発時間を過ぎていた。


まぁ、日本最初の格安航空会社だし、事業モデルを手探りで作り上げていくしかない。
PDCAを回していくことで、今回のトラブル等を改善していって、
日本最初で最高のモデルを作り上げて欲しい。



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プロフィール

三村聡

Author:三村聡
ISO9001、ISO14001、ISO22000、OHSAS18001、プライバシーマーク
などのコンサルタント
【三村聡(有限会社アイムス代表)】
の多忙な日々を綴る、
スケジュール帳代わりのブログです。
時々独り言をつぶやいています。

福岡在住コンサルタントですが、
全国を飛び回ってます!

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