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地域のつながりを考える・・・・日経新聞春秋欄より

いつものように、時間ができたときはコラムを要約しています。
今回は、要約と言うより、短くしただけ。

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2010年9月6日日経新聞 春秋欄より

宮崎市議会で昨年春に導入された住民1人に500円を課す「地域コミュニティ税」を巡る論争が続いている。
新税のきっかけは街中の防犯灯だった。自治会費で電気代などをまかなっていたが、今では市民の3分の1は自治会に未加入なので「不公平だ」という声が上がった。一方で、住民に幅広く負担を求める新税創設への批判も強く、今年1月に同税の廃止を掲げた現在の市長が当選した。
自治会や町内会の加入率が低下しているのは宮崎に限らない全国的な現象だ。地域の見守り役ともいえる民生委員も全国で3000人以上足りない。
お金を出すのも地域活動に参加するのも嫌、隣は他人で結構――。今の時代では仕方がないのだろうが、地域社会の行方が不安だ。

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地域のつながりをどのように考えるべきなのか?
町内会等の活動が希薄になっているのは事実。
町内会の清掃活動活動など役員の人しか集まらないのが実情ではないか。
しかし、その一方で「ゴミ拾い」のボランティア活動が非常に盛んになっているのも事実。

よく、若い世代が町内会に入らないと嘆く人もいるが、
町内会活動そのものに関心がないのではなく、それにどう対応すればよいのかがわからないだけではないのか。
同じ清掃活動なのに、どうして積極的に関わる人とそうでない人がでてくるのか。
このあたりをしっかり考えていけばそれほど難しい問題ではないと思う。

そもそも町内会のお金がどのように使われているのか、関心をもっている人がどれだけいるだろうか?
まう、活動の意味をしっかり伝えていくことから始めるしかないだろう。
自分で活動の意味を考えるきっかけを与えれば、しっかりと活動できると思う。
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プロフィール

三村聡

Author:三村聡
ISO9001、ISO14001、ISO22000、OHSAS18001、プライバシーマーク
などのコンサルタント
【三村聡(有限会社アイムス代表)】
の多忙な日々を綴る、
スケジュール帳代わりのブログです。
時々独り言をつぶやいています。

福岡在住コンサルタントですが、
全国を飛び回ってます!

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