ISOコンサルティング アイムスのブログ
アイムス代表コンサルティング【三村聡】と【アイムスビ】がお届けする気ままブログです。

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健康靴専門店に行きました



職人を優遇する国であるドイツでは、整形外科靴マイスターという日本ではあまり馴染みがない国家資格があります。
普段履く靴を通じて、健康を増進させていこうという考え方であり、日本でも「健康靴」という呼び名で少しずつ定着しつつあります。

今回、雑誌で福岡に整形外科靴マイスターのお弟子さんのお店があるということで、早速出かけてきました。

健康靴専門店
シューズクラトミ
http://kuratomi.info/


まず、足のサイズを測ってもらいました。
足長、足幅、左右差などのサイズを図ってもらうと同時に、爪の状態や足指の骨の状態をみて、歩行の特徴などを分析してもらいました。

また、デジタル機器による足裏データとして、
「フットスキャンシステム(歩行解析)」
「フットルック(足裏バランス測定)」
をしてもらい、サイズ分析だけではわかりにくい、バランスの特徴などを詳しく教えてもらいました。

ここで、お店の職人さんが
「お客さんは普通の方とは違う特徴がありますね」と冷静にコメントしてくれました。
まず、歩行解析でみると、「土踏まず」が通常よりも高く、ほとんど地面に接していない(言葉のとおり、土踏まずになっているそうだ)、にもかかわらず、かかと側の接地面が少ないそうです。
そのため、足元で力を支えることができず、膝や内モモで無理やり支えている状態になっているそうです。

職人さん曰く、「膝とか痛くありませんか?」

・・・・
「実は、左膝が痛くて、病院に通っているけど、MRIとか検査してもらっても異常が見つからないから、体質かな・・と諦めていました」と返事をすると、
「私達は体を良くするということを保証するものではありませんが、体の異常を捉えるきっかけにはなれると考えています」と丁寧に説明してくれました。

実は、足裏のバランスをみると、
右足は、つま先部分とかかと部分の両方に力が加わっているが、
左足は、かかと部分だけに力が加わっており、つま先部分にはほとんど力がはいっていないことが分かりました。

「左足の靴があっていないため、無意識にそれを避けるように、力をかけないように歩くようになり、そのことが膝等を悪くしているようですね」とコメントしてもらいました。


なるほど!!!という感じであり、すべて納得できるものでした。

そこで、職人さんと相談し、自分の足にあった靴を作る前に、歩き方等を矯正した方がいいですね・・・ということになり、
「ローリングソール」という靴を紹介してもらいました。

これは、あえて平べったい靴底ではなく、船のような靴底をしており、普通に立つとバランスが悪いものです。
この不安定感を利用して、通常使っていなかった筋肉等を無意識に使うことで、立位、歩き様を改善していくものらしいです。

歩き方のフォームを見直す・・・ということは、これまでにも聞いたことがありますが、靴自体からフォームを見直していくという発想はなかったので、とても新鮮でした。

早速、明日からチャレンジしてみようと思います。

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プロフィール

三村聡

Author:三村聡
ISO9001、ISO14001、ISO22000、OHSAS18001、プライバシーマーク
などのコンサルタント
【三村聡(有限会社アイムス代表)】
の多忙な日々を綴る、
スケジュール帳代わりのブログです。
時々独り言をつぶやいています。

福岡在住コンサルタントですが、
全国を飛び回ってます!

>>有限会社アイムスはこちら

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