ISOコンサルティング アイムスのブログ
アイムス代表コンサルティング【三村聡】と【アイムスビ】がお届けする気ままブログです。

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気づきをどう与えるか、どう感じるか

音の伝わり方でドップラー効果がある。
救急車が通過するとき、近づいてくるときに遠ざかってくるときと音が違って聞こえるという事象がその代表例である。

高校の時だったと思うが、初めて授業でこの原理を習ったときに、やはり救急車の事例が紹介されていた。
クラスの何人かは、
「あぁ、そういや音がちがう」と直ぐに反応していた。
しかし、私は救急車のサイレンが近づいてくるとき、遠ざかっていくときで聞こえ方が違うなど気にしたこともなかった。
授業を聞いて、初めて「そういうもんなんだ」と感じた。


最近、コンサルティング等で各社を訪問させてもらっている時や仲間同士で意見交換をしているときに、ふとこのことを思い出した。

改善には3つのステップがあると思う。
 ・異常にきづく感性があるかどうか
 ・異常を認識する知識があるかどうか
 ・異常を取り除く発想(知恵)をもてるかどうか

ドップラー効果という原理を知らなくても、違いに気づく能力。
まずは何よりそれが一番大切ではないかと思う。

私たちコンサルタントは、「ドップラー効果とは」と自分の知っていることを伝えることだけで満足していないだろうか。
改めて反省したいと思う。

今後も、知識を伝えることは基本として、
感性を養うきっかけ、知識を活用するきっかけをしっかりと与えていくコンサルティングを目指していこうと思う。


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もう一つのスマホ

本日の日経新聞に「もう一つのスマホ」というコラムが掲載されていた。

まず、現在のスマホとして、株式銘柄の中でスマホ関連業種が高く評価されているということが紹介されている。
そして、この状況を手放しで喜ぶべきかという問題提起がされている。

特定企業の特定商品がヒットすると、同業他社はこぞって類似商品を売り出そうとする。
シェア確保が見込めない状況でも、時代に乗り遅れてはいけないと商品を開発して行く。
会社により技術の優位性が異なるため、似たような商品そのものは生まれても市場を革新するほどのものはなかなか出てこない。
その結果、そこそこは売れるけど不採算性の部門が生まれてくる。

トヨタショックやリーマンショック等を通じて、大企業は選択と集中を進めている。
不採算部門や成長が望めない部門を切り離し、得意分野等に集中させようとしている。
今回の不景気は自社のコアコンピタンスをもう一度見直す機会となっている。

ならば、今のスマホ銘柄の好調も手放しで喜べるのか。
これが日経新聞のコラムの内容だった。
単なる売れそうだからと安易に手を延ばしておるのではないか。
横並び意識をやめて、独自の戦略をねるべきではないか。

コラムでは、「もう一つのスマホ」として、注目すべき企業を紹介している。

「もう一つのスマホ」とは
   スピード
   マイセルフ
   ホープ

の頭文字である。

新しい価値を生んでくれそうな人をトップに据え、
スピード感を持って独自の道を切り開く企業のことをいうらしい。

スマホ企業と言われるように頑張って行きたい。


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ちょっと一休み・・・・これって駅弁?


JR九州は、先日、九州の駅弁ランキングを発表しました。

一位は、有田駅の「有田焼カレー」弁当。
有田焼きの器に入ったチーズたっぷりの焼きカレー。
値段は1500円。

少々高めですが、有田焼きの器がついてくるので、
お得と言えばお得だと思います。

実は、有田には昨年9月からほぼ毎月1回仕事でお邪魔しています。
この記事を見て、へぇ~と思いつつ、実際に売っているところを見たことがないな~と不思議に思いました。
それもそのはず。
一応、有田駅のキヨスクでも売っていますが、
基本は、キャラリー&カフェのお店で売られている物だそうです。

まぁ、それでも折角の一位ということで、本日早速購入してみました。
なかなか重厚な入れ物で、結構わくわくしました。

有田駅から博多駅までの車内で食べようと包装をといたところ、

「電子レンジで3-5分温めてお召し上がりください」

これって、駅弁???


そりゃ、カレーですから温かい方がおいしいとは思いますが、
これってどうなんでしょう。

駅弁と一緒にもらったチラシをみると、
「有田の新しいお土産」
というキャッチフレーズ。

お土産、お取り寄せインフォメーションというコーナーで紹介されています。

だったら、初めからお土産として売ってほしかったな。

結局、事務所まで持ち帰って、食べました。
駅弁って列車の中で食べるから雰囲気があるのに、
なんか、コンビニ弁当を食べているみたいで、ちょっと寂しかったです。

まぁ、味はそれなりにおいしかったです。
が、駅弁ランキングをちょっと恨む気になりました。

こういうランキングは、
「売り手の想い」ではなく、「買い手の想い」で選んでほしかったな。



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次の予定まで3時間   ゴッホ展に行きました

午後一番の打合せが終わって、夕方からの次の打合せまで3時間。

行く時間がないと思って諦めていた「ゴッホ展」に行きました。

九州国立博物館で開催されており、福岡市から30分程度です。
列車に乗ってトコトコと移動しました。

九州国立博物館に着いたのが15時頃。
平日だし観客は少ないと思っていたが、さすがゴッホ。
館外にまでは列はありませんでしたが、人の頭を見ないで絵を見ることができませんでした。

展示物そのものは、有名作品ばかりというわけではなく、
ゴッホに影響を与えた画家の作品との比較という展示になっており、
ゴッホの初期作から徐々に絵の描き方が変遷していく様子がわかり非常に良かったです。

そんな中で、ちょっと笑えるエピソードが・・・・・

ゴッホに影響を与えた画家として、ミレーやルソーの作品が展示されていました。
もともとミレーの絵が好きなので、ゆっくりと見ていました。
自分が絵画を見ているときに、隣に大学生らしいカップルがきました。
 男 「ミレーの作品なんだ」
 女 「ミレーって有名なの?」
 男 「えっ。ミレーを知らないの」
 女 「画家ってピカソとゴッホしか知らない」
 男 「・・・・・・・」
   ちょっと間を置いた後、
 男 「この絵っていいよね」
 女 「うん。雰囲気あるよね」
 男 「赤い太陽か(絵画のタイトル)」
 女 「オレンジ色じゃん」
 男 「ちっ」(思いっきり舌打ち)
 女 「・・・・」(しまったって感じ)

このカップルが今後どうなるのか、非常に気になりましたが、
自分は自分のペースで絵を見て回りました。

本日の教訓
やっぱし、最低の教養って必要だよね。

プロフィール

三村聡

Author:三村聡
ISO9001、ISO14001、ISO22000、OHSAS18001、プライバシーマーク
などのコンサルタント
【三村聡(有限会社アイムス代表)】
の多忙な日々を綴る、
スケジュール帳代わりのブログです。
時々独り言をつぶやいています。

福岡在住コンサルタントですが、
全国を飛び回ってます!

>>有限会社アイムスはこちら

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