ISOコンサルティング アイムスのブログ
アイムス代表コンサルティング【三村聡】と【アイムスビ】がお届けする気ままブログです。

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ちょっと一休み中に考えた

仕事が予想よりもちょっと早めに終わったので、福岡に帰る飛行機を2便早く変更することができた。
いつもは少しでも安くするため得割を利用することが多い。
しかし最近は変更することが多いので、ビジネス切符を使うようにしている。
ラウンジでビールを飲みながら仕事等ができるので、いつも最終便を予約しておくことが多い。
けれども本当に忙しくなってくると、休める時は早く休みたいので、少しでも早く帰れるようにしている。
その結果、変更のための手数料がかかるため、結果的にそれほど安くならないことが判明。
だったら、はじめから変更可能なチケットが良いということで、ビジネス切符の利用が増えている。
安さだけではなく、利便性を優先した感じだ。
これっていろいろな場面でも起きていることだと思う。
単なる価格競争ではない本当のサービスを考えていきたいと思う。
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優勝で盛り上がっている?!

昨日まで関東方面に出張しており、久しぶりに福岡に戻った。
今日は、すぐにまた出張にでていくので、あまりゆっくりできないが、
昨日の夜は、少し天神付近を歩いてみた。

雰囲気的にはホークスの優勝で盛り上がっているけど、
あんまり優勝セールのような盛り上がりをイマイチ感じられなかった。

理由としては、
「このあとクライマックスシリーズがあるので、それまでお預けって感じ」というのが一番大きいのだと思うが、全体として「まさか優勝できると思っていなかった」というのが大きいのではと思う。

何事も準備が大切。
準備をしていなければ、大事なチャンスを逃してしまう可能性がある。

・・・「もしドラ」の中にでてくるドラッガーの言葉を思い出しました。

もっとも、「西武優勝への軌跡」という本を販売予約をスタートさせていたのは、見込み外れだとは思うけど・・・。

PS
カープファンの私は別にどっちでも良いのですが、
家族がホークスファンなので、なんとなくパリーグはホークスを応援していました。

サービスの満足度の指標は?

昨日は、福島県のリゾート施設「ハワイアンズ」で研修があった。
炭鉱が寂れていく中で、温泉を活かしたまちづくりをしようということで、奮戦する姿が映画にもなったぐらいの有名な場所だ。
私自身、福島県に行くこと自体が初めてで、割と楽しみにしていた。

東京駅からバスで2時間半ちょっと。
施設につくなり、直ぐに研修会がスタート。
設立当時の苦労話やサービスの満足度をどのように受け止めていくか・・・という問題提起がされた。
これまでは、「サービスの質が良ければ、リピーターが増えます。リピーターが増えれば業績が上がります。従って業績が上がっていることがサービスの質の証明です」という説明をしていたそうだ。

事実、ずっと右肩上がりできていたそうだ。しかし、ここ数年の景気後退のなかで、必ずしも業績向上と連動しないことが判明した。
そこで、お客さんが満足してもらえたという指標はなんだろうか?
ということで、真剣に討議を始めたという。

こういう討議が真剣に行われていること自体がすごいと素直に感心した。

夕方以降は、懇親会だったが、私は1次会で中座し、東京に戻った。
残念だったのが、施設から駅までのタクシーのなかで、
「なかなか良い施設ですね」と運転手に尋ねると、
「料理はまずいみたいですけどね」という回答がきた。

送迎にきた運転手が、その施設の利用者に向かっていうセリフではないと思う。
運転手がどういうつもりだったのかもしれないが、顧客満足度を著しく阻害する要因だと思った。
町おこしは、一つの施設とかだけで、成功する物ではない。
地域全体で初めて成功する物だと思う。
そういう意味では、まだまだ道半ばというところなんだろう。


振り返って、私が提供しているサービスの満足度って何だろう・・・・・・。
周りの人に理解されているだろうか・・・・・

改めて考え直すきっかけとなり、非常に有意義な研修だった。

ゆっくりなんだが、忙しいのやら

東京で3日目の朝です。
日曜日に自宅でゆっくりできないのは非常に嫌なのですが、やむを得ないですね。
今日は映画の舞台にもなった「ホテルハワイアンズ」にいきます。
大型リゾート施設におけるマネジメントシステムの事例検証という研修であり、取得までの苦労話などをゆっくり聴けると思うと非常に楽しみです。
ほとんどのメンバーは、研修の後に宿泊して、リゾートを堪能する予定ですが、私は一人東京に戻ります。
明日、午前中に東京での打ち合わせがあり、夕方は福岡で会議が入っています。
懇親会の途中で中座する予定ですが、なんとかそれまでにスパは楽しみたいと思っています。


知らない人が聞くと、「色々なところにいけていいですね」と言われるが、
私はもっと落ち着いて仕事がしたいものです。



東京は寒かった

昨日、東京入りして、日曜日までの3日間、こっちでの仕事や研修に参加する予定になっている。
一応、台風が来ているし、温度も下がるということだったから、
着替えとして長袖を持ってきていたが、福岡から着ていったのは半袖だった。

が、ココで失敗。
東京は想像以上に寒かった。

昨夜、ホテルをでて居酒屋で軽く飲もうと思ったが、
出た瞬間に寒かったので、お目当てのお店ではなく、隣のお店に入った。
お店に入ってカウンターに座ると、ほとんどのお客さんが長袖になっていた。
しかもネクタイつき。

日本人はきまじめだから、9月末まではクールビズといって、軽装で過ごし、
10月になると急にネクタイに戻るという雰囲気がある。

が、さすがに気候には勝てないのか、ネクタイをしている方が多かった。
首元を少しでも暖かくしようということなのかな?
(たまたまかもしれないが・・・・)

今週は休みが多いな~

自分には関係ないけど、今週は後2日行けば再び休みとなる。
木曜日が祭日になると、有給休暇の取り方次第では、4連休とかになり、結構いろいろな活動ができそうだ。

ちょっと事情があって、有給休暇の取得率とかを調べていたら、日本は先進国と言われるなかでは最低のレベルらしい。

ただ、実際に休みをとらず、何もしないのかというと違うようだ。

例えば、この3連休中、仕事で移動していると、飛行機は満席だし、新幹線も指定席がとれない状況。
ようは、暦上の連休であれば、それなりに満喫するけど、わざわざ有給休暇をとってまで、休む必要なんて・・・・・ってことかもしれない。

沖縄に行くと、「年に1回は1週間連続の休みを取って、自分にご褒美しよう」というキャンペーンをやっていた。
私もその通りだと思う。

もっと、平日にも自分のペースで休みが取れるようになればいいな~~。

乗客マナーから日本を考える

3連休に仕事で移動すると、観光客とまともにぶつかるためちょっとしょげてしまうことがある。
その理由のひとつが乗客マナーの悪さ。
久しぶりに羽を伸ばしたので、テンションが高くなっているのはわかる。
しかし、他人に迷惑をかけない最低限のことをできないのだろうか。
自由席で頑なに自分たちだけで座ろうとするグループ。
6人席を4人で使うなよ。
ビールを飲んでもいいけど、そんなに大きい声で話すな。

特に車内放送が入らないサイレンスカーに乗っている時に、騒がしいグループと一緒になった時は車掌さんにお願いして注意してもらった。
それでも車掌さんがいなくなるとまた騒がしくなったので我慢できずに注意しに行った。
逆にうるさいと怒られた。

こんなとき、今の日本はおかしいと思うことがある。
何のためにこんなに頑張って仕事をしているのか、疑問に感じてしまうこともある。

でも、それが今の日本であり、自分の生きている時代である。
何かあれば自分で変えてやるという気概を持ちたいと思う。

「面白きことなき世を、面白く、すみなすものは心なりけり」

自分の好きな高杉晋作の言葉を胸に、もう少し頑張ろうと思う。

5級ライセンスに合格

これまで何度か日記で書いているが、5月から乗馬スクールに通い始めている。
仕事の合間を縫ってという形になるため、
なかなか続けて通うことができないため、なかなか思うように馬を操ることができなかった。

「毎週くることができれば早く覚えますよ」

という、インストラクターの説明したが、
8月下旬以降、毎週日曜日の朝にビギナークラスに参加していた。
おかげで、少しずつ慣れて行き、馬に乗るのが本当に楽しくなってきていた。
先週、落馬というハプニングもあったが、
技術的には大丈夫ということで、本日5級ライセンスにチャレンジ。

無事、合格しました。

次回からはワンランク上のクラスに行くことができます。
上のクラスである程度技術を学ぶと、
野外で馬に乗ることができるようになります。

もともと、高原を馬に乗って走りたいという動機から、乗馬を始めたのでようやく第一関門を突破したという気分です。

が、来月から再び月1回程度しか参加できなくなりそうだ。
なんとか忘れないように頑張って行きたい。

何を学ぶか、何を伝えるか

自分の仕事の種類として、コンサル、審査、研修の3パターンがある。
比率としては、7割がコンサル。2割が研修。残りが審査という感じ。

一方、審査スキルや話し方などを学ぶ機会が多いのは審査の立場である。
少なくとも年5回はなんらかの研修を受けている。
講師としても、昨日を含め、年数回は必ず研修を受けている。
しかし、コンサルティングスキルについては、ほとんど研修というものが存在しない。
ほとんどのコンサルが自分の経験や知識にたより、伝え方ややる気を引き出す方法などを学んでいない。

「もしドラ」を読んでいて、専門家をうまく活用することという項目が記載されている。
そのなかで、
「専門家は知識は豊富であるが、得てして、他人に伝えるように努力しない。
専門家の意見をうまく経営に生かすためには、わかりやすい言葉に翻訳していくことが不可欠である」
という項目がある。
これは私たち、コンサルタント等がしっかり反省すべきことだと思った。

一応、私は自分の仲間とともにコンサル同士の勉強会を毎月開催している。
昨日講師研修を受けるなかで、もっと勉強会の内容をブラッシュアップさせなければと思った。

頭のトレーニング実践中

昨日、今日の2日間。ずっと講師トレーニングに参加していた。いかに受講者にわかりやすく伝えるかということを教えてもらった。
ようは講師が一方的に話すのではなく、受講者に自分で考えさせることで理解を深めていく方法だ。
パワーポイントなどパソコンやプロジェクター、ビデオといったOA機器に頼ることなく、ポストイットなどによって意見を拾い上げる方法でセミナーを進めるものだった。


日本では、教えてもらうという姿勢で、セミナーをうけにくる人が多い。
そういう人をいかに巻き込むかということでは非常に参考になった。

たまに積極的に発表する人は、どちらかというと、オタクというか、自分の意見をいうことにこだわりを持つ人であり、参加者全員で共有するという姿勢がない人が多い。そういう人には自分の意見と異なる答えを認めないという人も多い。
このようなケースにどのように対処すべきかを学んだ。

非常に参考になった分、なかなか日本では難しいかなと思った。
いろいろアレンジして、本日習ったことをいかに自分のものにするかが、これからの自分に求められるものだと思う。

9001内部監査員養成セミナーが終わりました。

昨日、福岡で内部監査員セミナーが無事終了した。
これまでは、他社主催のセミナーに講師として呼ばれていたが、
自分たちで集客からテキストづくり、会場設営まですべて実施したのは初めてだった。

一番最初にDMを作成した際には、人が集まるかどうかが不安だったが、
ふたを開けてみると、何とかセミナー開催条件はクリアしたのでホッとした。

アンケートをみる限り、受講していただいた方にも満足してもらえたと思う。
が、運営やプログラムにいくつか難があり、
受講者の方から率直な意見をもらうことができた。
単なる良かった悪かっただけでなく、
この点を充実させて欲しい、こんな企画を考えて欲しいという意見がもらえたことの方が嬉しかった。

意見をもらえるということは、ファンになってもらえていることだと思っている。
まだまだ不十分な点があったと思うが、これからもつきあっていこうという現れだと思うことにしている。
そういう非常に有意義な物になったと思う。

来月、再来月と続くので、よりよい物に高めていきたい。

「自分ルールありますか?」

ISOの仕事をしていると、普段から厳密にルールを守っている人というように思われがちだ。
もちろん、自分なりにルールは守っているつもりだが、
結構自分なりのルールでごまかす部分も出てくる。

俗に言うマイルールというやつ。


気付けばいろいろあるのだが、周りの人から妙なこだわりがあるねと言われるのが、
正当な価格でものを買うということ。

例えば、博物館巡り等が趣味のひとつだが、
チケットは招待券をもらうことがあっても、大抵他の人に渡して、自分は購入して行くようにしている。
特に理由がある訳ではないのだが、自分の好きなものを他の人に知ってもらいたいという気持ちが大きい。



無意識にいつも行く店が決まってきたな~

昨日、自宅の近くの西洋風居酒屋に行った。
乗馬スクールが終わった後、落馬したこともあり、疲れがたまって、夫婦二人ともダウン。
夕方まで寝てしまい、夕方の雷で目が覚めた。
さて、どうしよう。
お腹が空いたけど、材料はなにもない。
食べに行く気力もない。

結局前から気になっていた居酒屋に出かけた。

西洋風居酒屋は学生時代頃によく出かけていた。が、最近、日本酒を飲むようになっってあまり行かなくなった。
自分が住んでいるあたりは、和食系のお店が多いので、久しぶりの感覚で楽しかった。
無意識に決まったパターンにはまっていることが多いようなので、
イロイロ開拓をして、常に新しい感覚を持つようにしようと改めて思った。

落馬初体験

5月から乗馬スクールに通い始めている。
最初は月1回のペースで通っていたのだが、なかなか上達しない。
乗馬って、普段やらない動作を行うため、続けてこないとマスターできない。
乗馬体験コースを行って、勧誘を受けた時に、
「最低月1回は来てくださいね。」とは言われていたが、
月1回では無理だった。

そこで、8月以降、時間がとれる限り、週1回は通うようにした。
おかげで、コツを覚え、ほぼ一人で歩かせることができるようになった。

そして、本日、インストラクターから、ビギナーコースを終了して、初心者コースにレベルアップするための
テストをしようという話をしているときだった。

虫を払うためか、馬が首を後方に回したときに、運悪く、
私の鐙(足をおいているところ)が口にスポッと入ってしまった。

当然、馬は払いのけようとするが、もともと口に手綱をつけているため、
外すことができない。
一生懸命、払いのけようと首を振り回すために、乗り手の私が振り回されることになった。
結果、見事に落馬。

周りにいたインストラクターの方が、
「大丈夫ですか~~」と
血相を変えて走ってきた。

というのも、そのスクールでは、落馬は年1回あるかないか、らしい。
だから、非常事態ということだったみたい。

一応、上手く落ちたつもりなので、打撲傷はなかったが、
落ちた際に馬に踏まれないように、体をひねって落ちたので、脇腹を痛めた。

これも良い経験だと思って、次回以降気をつけて乗りたい。

ようやく慣れてきた

昨日、ちょっと失敗したが、ようやくiPadに慣れてきた。

いくつか、ソフトをダウンロードして使ってみて、
「これは良い」
「これは駄目」
と取捨選択をしつつ、ようやく自分の使いやすいものができつつある。

9月以降、確実に日記が増えたのも一つの効果ですね。

そんな中で、ちょっと困っているのが電子書籍。

もともと電子書籍が読めるからっということで購入したのに、
ほとんどが携帯端末用であり、iPad用がでていない。
出ていたとしても、これまで購入していた書籍を移植することができない。

これはちょっと不便だ。

10月には対応ソフトができると聞いているので、それに期待したい。

段取りがうまくいかない

昨日大きな日程ミスをした。
一年間を通じてミスをしやすい時期というのが自分にはある。
それが九月だ。
だいたい新しい仕事が始まる時期であり、以前からのプロジェクトが終わる時期でもあり、同時並行になってしまう。同時並行になる時期は九月以外にもあるのだが、四月はもともと日本全体が新しくなる雰囲気があり、自分だけがドタバタしている雰囲気になれないので何とかなるし、五月連休もあるので、なんとかリセットできる。
一月は休みがあるので、ここで気分をリセットできる。
しかし、九月はなかなかうまくいかない。

先日そのことを他の人に話をしたら、学生気分が抜けていないのだと厳しい意見をもらった。
確かにそうかもしれない。

反省しようと思った。

中途退学者を考える・・・・日経新聞春秋欄より

いつものように、昼休憩に日経新聞の要約をしてみました。
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2010年9月7日 日本経済新聞 春秋欄
若者の就労支援などを手がけるNPOの試算では昨年度、8万人を超す大学生と短大生が卒業を待たずに学校を中退したという。これは大学生の8人に1人が学業の途中で姿を消す計算になるらしい。このNPOによれば、経済的理由は少数派。学習意欲の喪失、人間関係、不本意入学などが理由の上位に並ぶ。
苦学生が珍しくなかった世代は「甘えるな」と感じるだろう。しかし今や大学進学率は5割を超す。周囲に勧められ「とりあえず進学」する若者も多いという。現状では学校や学部を移るのも難しい。
企業の採用が新卒一括に偏っていることも、学校をやめた人の生きにくさにつながっている。「中退予防はもはや社会問題」。32歳のNPO代表は憂えている。
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今、この記事を読んで、まず数字がおかしいのではないかと思った。
確かに、8万人近くの中退者がでているのは事実だろう。
自分が学生だった20年前にも同学年に、他の大学をやめて受験し直したという仲間が数名いた。
少数ではあったが、向学心をもって、より良いと思われる選択をしなした結果であるなら何も問題ないと思う。

8人に1人というが、どの大学・短大に進学しているのかを整理すべきではないかと思う。
正直、しっかりと勉強して大学に進学した学生がやめているとは思わない。
本文中にもあったが、「とりあえず」という感覚で進学した学生が
思ったところと違うということで戸惑っているのではないか。

で、あれば、もともと今の段階で大学に進学すべき必要がなかったということである。
社会経験等を積んだ上で、必要に応じて進学していけば良いのだと思う。

私自身、こういうニュースを見ると、
一斉入学、一斉入社を当たり前と思っている現状がおかしいのではないかと思う。
一度、社会人になったものが、学ぶ必要に応じて、
専門知識を学ぶために大学に入るというのが当たり前になるべきだと思う。

しかし、日本ではまだまだ一斉入学、一斉就職が基本である。
ココを改革していければと思う。

辞めていく学生は甘いと思う。
しっかり勉強し直すべきだと思う。
が、辞めていくことで不利になる社会はもっとおかしいと思う。



今年もリレーマラソンに参加しようと思います。

今朝、ラジオでリレーマラソンについて紹介されていた。

42.195kmを4人から10人のチームで完走するもの。
1周2kmの周回路を21周して、最後のランナーが195mを余分に走るというもの。
1人何周走っても良いことになっている。

昨年、知り合いに誘ってもらって、参加した。
10人のチームだったので、
1人目の人が3周したあと、残り9人で1周ずつ走った。

年何回か10kmマラソンに参加しているので、
2kmを走るというのは、それほど苦ではなかった。
が、他の人と競争して走るというのは、なかなか思うようにペースができず、意外ときつかった。
しかし、それ以上に嬉しかったのが、たすきリレー。
自分が走った「たすき」を次の走者に渡す瞬間に、たかが2kmとはいえ、凄い爽快感がありました。
なるほど、駅伝が人気あるはずだ。

今年は自分でチームを作って応募する予定ですが、
早速、このチーム作りで困っています。
今のところ、3名を確保。
一人一人の走る距離を少なくするためにも最大人数の10名を集めたいと思っています。

マラソンというだけで、なかなか乗ってきてもらえません。

なんとか、今月中にチーム結成のめどを立てたいと思っています。

地域のつながりを考える・・・・日経新聞春秋欄より

いつものように、時間ができたときはコラムを要約しています。
今回は、要約と言うより、短くしただけ。

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2010年9月6日日経新聞 春秋欄より

宮崎市議会で昨年春に導入された住民1人に500円を課す「地域コミュニティ税」を巡る論争が続いている。
新税のきっかけは街中の防犯灯だった。自治会費で電気代などをまかなっていたが、今では市民の3分の1は自治会に未加入なので「不公平だ」という声が上がった。一方で、住民に幅広く負担を求める新税創設への批判も強く、今年1月に同税の廃止を掲げた現在の市長が当選した。
自治会や町内会の加入率が低下しているのは宮崎に限らない全国的な現象だ。地域の見守り役ともいえる民生委員も全国で3000人以上足りない。
お金を出すのも地域活動に参加するのも嫌、隣は他人で結構――。今の時代では仕方がないのだろうが、地域社会の行方が不安だ。

++++++++++

地域のつながりをどのように考えるべきなのか?
町内会等の活動が希薄になっているのは事実。
町内会の清掃活動活動など役員の人しか集まらないのが実情ではないか。
しかし、その一方で「ゴミ拾い」のボランティア活動が非常に盛んになっているのも事実。

よく、若い世代が町内会に入らないと嘆く人もいるが、
町内会活動そのものに関心がないのではなく、それにどう対応すればよいのかがわからないだけではないのか。
同じ清掃活動なのに、どうして積極的に関わる人とそうでない人がでてくるのか。
このあたりをしっかり考えていけばそれほど難しい問題ではないと思う。

そもそも町内会のお金がどのように使われているのか、関心をもっている人がどれだけいるだろうか?
まう、活動の意味をしっかり伝えていくことから始めるしかないだろう。
自分で活動の意味を考えるきっかけを与えれば、しっかりと活動できると思う。

台風を避けたのに、結局台風に捕まった

9月1-2日に沖縄で仕事の予定があったが、台風の為、日程をずらして3-4日で沖縄の粟国島に来ている。
昨日発生した台風の影響で、フェリーは欠航。
9人乗りのセスナ機も飛ぶかどうかがわからない状態。
肝心の仕事のほうも、これから台風対策をしないといけないということで、あちこちを補強されており、作業を中断している状況。

このままでいけば、粟国島で泊るしかない状況に追い込まれそうだ。
まぁ、明日は日曜日なので、個人的な用事そのものはあるが、ビジネスには影響しないのでまぁよい。
しかし、明日帰るかどうかが分からない状況というのは少し困る。
なんとか頑張って飛行機が飛んでくれないかなと考えている。

しかし、さすがに沖縄。
熱帯低気圧の段階で、みんなしっかりと警戒していた。
それを気付かずに訪問した自分に問題があるようだ!!
リスク管理として少し反省しようと思った。

7つの習慣・・・・・iPadで良いアプリでないかな

ビジネス雑誌で「7つの習慣」が特集されていた。
自分はもともとフランクリン手帳の愛用者であり、7つの習慣等が紹介されているのをみると自分のことのように嬉しくなる。

起業して10年が経過し、現在11期目に突入している。
最初の1-2年は全くと言っていいほど、仕事がなく、ひたすら焦っていたが、とあることをきっかけに、自分の強みに特化することにした。
それが功を奏し、仕事の受注が増え、5期目でようやく単年度黒字に持ち込むことができた。
が、ココで自分は天狗になりかけた。
仕事量自体は増えたが、自分が目指す方向の仕事はなかなか受注できなかった。「どうして自分の言うことがわからないんだろう」とやや周りの人に不満を持ち始めた頃に出会ったのが、フランクリン手帳であり、この「7つの習慣」だった。

「理解してから理解される」という大原則。
そして、依存から自立、自立から相互依存という流れを知り、
これまでいかに周りの人と向かい合っていなかったのかということを実感した。
まさに自分にとって魔法の手帳となっている。
今年でフランクリン手帳を使い始めて5年目を迎えるが、
おかげさまで会社もそれなりに運用できている。

しかし、現在、来年も手帳を使うかどうかを悩んでいる。
というのも、iPadにフランクリン手帳に似た機能があるので、それを活用し始めているのだが、使ってみてほとんど違和感がない。

日常的なスケジュール管理だけでなく、
目標設定などのフォーマットがiPad向けに販売されたら、
もうそれしか使わないと思う。
毎年10月頃になると、来年の手帳は・・・・と、いろいろ考え始めるので、それに併せてアプリが発売されないかな~と期待している。

政治とは・・・・・2010年9月1日日経新聞春秋欄の要約

仕事の合間に少し時間ができたので、いつもの文書作成演習の一環として、春秋欄の要約をしてみた。

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民主党代表選において、トロイカと言われて、ロシア民謡を思い出す人もいるだろう。
トロイカとは、3頭立ての馬ぞりのことである。実力者3人による指導体制をなぞらえてトロイカ体制という。このことが党の原点ということらしい。実力者同士の対決を避け、挙党態勢を整えるためにもトロイカ体制に戻ろうというのはご都合主義にもほどがある。おかしな妥協で落着しなかっただけましであるが、これほど国民不在、政策そっちのけの騒ぎはそうもない。
もともとトロイカというロシア民謡は、恋人を奪われた御者の悲嘆を綴ったものだという。代表選の後に投げ悲しむのがどちらになるのかわからないが、国民こそが御者の思いにつながるものがあるだろう。
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もうコメントは不要かなと思う。

「政治とは何か」
学生時代に岩波文庫で該当しそうなテーマを読みあさったことを思い出す。
今の政治家も、かつては熱い思いで政治を語り合ったのだと思う。
もう一度その思いを取り戻してもらいたいと思う。

一方で、民主党にしろ、自民党にしろ、政治を任せているのは私たち国民であるということも事実である。
次の総選挙まで、今の思いを忘れずに、しっかりとした選択をしていきたいと思う。

プロフィール

三村聡

Author:三村聡
ISO9001、ISO14001、ISO22000、OHSAS18001、プライバシーマーク
などのコンサルタント
【三村聡(有限会社アイムス代表)】
の多忙な日々を綴る、
スケジュール帳代わりのブログです。
時々独り言をつぶやいています。

福岡在住コンサルタントですが、
全国を飛び回ってます!

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