ISOコンサルティング アイムスのブログ
アイムス代表コンサルティング【三村聡】と【アイムスビ】がお届けする気ままブログです。

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考え続けることの大切さ・・・・8月26日日経新聞 春秋欄より

台風のため、沖縄出張が延期になり、久しぶりに気持ちに余裕ができた。
そこで、過去の新聞を読み直して、文書作成練習の春秋欄の要約をしてみた。

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「60年安保」に揺れた50年前の日本を描いた「ANPO」というドキュメンタリー映画が9月に公開される。米国人の女性監督リンダ・ホーグランドさんは、試写に集まった若者をみて、「日本には考えるきっかけを欲しがっている人が大勢いる」と感じた。
また、マイケル・サンデル米ハーバード大教授の著書「これからの『正義』の話をしよう」の日本での発行部数が30万に達した。難解と思われがちな政治哲学の本であるが、つまるところ「正義とは何か、正解は出なくても考えてみよう」と呼びかけている。
昨日、東大安田講堂において、学生に次々発言を求めるサンデル流の名物授業があった。短い時間にだって随分たくさんのことを考えられる。そう教えられた。
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確かに、日本は失敗を恐れすぎるところがある。
「結果だけではなく、過程が大切だ」といいつつ、
失敗した場合は容赦ないことが多い。
必然的に失敗を恐れるばかりに、安全な道、無駄のない道を進もうとして、結論が見えないことを避ける傾向がある。
そんなときに、「正解は見えなくても考えてみよう」というメッセージは若者をはじめ、多くの日本人に受け入れられるのかもしれない。

でも、日本経営者等のなかで成功といわれている人たちは
「失敗しない人間を信用するな」
「自分で考えない部下は、出世させるな」
「変化がないことがリスクだ」
など、多くの名言を残している。

今回のように、考えるきっかけを与えられた後、
自分たちでちゃんと行動できるようになればよいと思う。
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自社におけるイノベーションとは・・・日経新聞春秋欄の要約

時間がとれたので、本日も日経新聞春秋欄の要約を行っています。

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2010年8月30日 日経新聞春秋欄 要約
ソニー創業者の井深大氏は大学を卒業後、勤め先をいくつも変えた。束縛を嫌い、好きな研究を追求した結果らしい。ソニーの前身の東京通信工業を設立したときも、趣意書に「自由豁達ニシテ愉快ナル理想工場ノ建設」と書いている。のびのび研究に打ち込める環境づくりが技術者の力を引き出し、企業を成長させ、今では世界で17万人の雇用を生んでいる。
産業革新機構が出資を決めたエナックスというリチウムイオン電池の開発会社はソニーの創業期を思わせる。電気化学、金属など様々な分野の技術者が結束し、電池の性能を高めている。円高で製造業から空洞化を心配する声が出ているが、企業自身が技術力で新しい仕事を生んでいくことこそ肝心だ。
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「顧客満足とは、顧客の期待するもの以上のものを提供して初めて得られる。
顧客の要求に応えるだけでは真の顧客満足といえない。」
言い回しはいろいろあるようですが、井深氏の言葉としてよく紹介されているものです。常に顧客を驚かせるものを作り続けようとした姿勢が今につながっているのでしょう。低迷する経済状況を打破するためにも「イノベーション」が不可欠であるということを改めて感じます。
ISOコンサルティングのなかでも、単なる認証取得支援ではなく、次の一手につながる「気づき」を提供していけるように工夫しようと思います。

仕事の合間にガンダムをみてきました。

静岡に仕事で出かけた際に、移動の合間を縫って30分ほど時間を確保できた。
静岡から清水に移動する途中、東静岡駅で途中下車。
そのまま、「静岡ホビーフェア」に出かけた。
駅の渡り廊下の段階で、リアルガンダムを見ることができ、
期待が高まっていく。

階段を下りると、目の前にガンダムが・・・・。
これは凄い。

何とか近づこうと入り口に回り写真をいくつか撮った。
すると、2分間だけはタッチできるということで、行列に並んだ。
が、ここが誤算。
入場制限をしていたため、自分の番がなかなかやってこない。
さぁ、次は自分たちのグループの番だと思っていたら、
途中、ガンダムが起動するという演出が行われることに・・・・。

ありゃ。

まぁ、一番真下で見れるのだから、よしとしよう。
と、6分間起動して、首が回ったり、蒸気が出てくるところをしっかりビデオで撮影しました。
その後、2分間のタッチ時間が再開。
が、ここでもうタイムアップ。
仕方ないので、
足にタッチして、真下から写真をとったら、ダッシュで駅に向かって走っていった。

スーツ姿で、写真を撮って、駅まで走っているのを他人がみたら、異常に映ったでしょう。
それでも間近で見たかった。

なんとか、列車に飛び乗って仕事には間に合いました。

家に帰って家族に見せたビデオが好評だったので嬉しかったです。
苦労したかいがありました。

iPadがやってきた

昨日、予約していたiPadが入荷されたという連絡が入ったので、早速受け取りにいった。
もともと興味はなかったのだが、
たまたま出張中に電子書籍を読んでいる人がいて、
それが非常に読みやすい感じだったので、
「これはいい」と思って早速予約した。

ただ、予約する際に、一度手に取ってみてはいたけど、
思っていた以上に重い。

いや、これはちょっと困ったかな?
でも、出張に行くときはいつも文庫本を数冊持ち歩いているので、それを持ち歩くことを考えたら同じことかな。

パソコンに入っている写真やビデオ、PDFなどを見ることができるようにするため、いろいろ設定をいじった。

その上で、電子書籍を購入。
いや~。確かに読みやすいです。
これなら購入したかいがあると思いました。

あと、思っていた以上にアプリが充実しており、
自分好みにいろいろカスタマイズできるところが非常に良いと思います。

ただ、すぐに自分で楽しめるって訳じゃないですね。
いろいろ試しに無料ソフト等を使いながら、自分にあったものを探すって感じです。

できるだけ早めに自分にあったiPadに仕上げたいと思います。

日航機墜落事故から25年・・・・8/12 日経新聞 春秋要約

日航機墜落事故から25年・・・・8/12 日経新聞 春秋要約

「東京発大阪行の日航123便がレーダーから消えた」。
25年前の午後7時13分。あのジャンボ機墜落事故の第一報である。
そのとき機体はすでに「御巣鷹の尾根」に散っていた。惨状は、いや場所さえも夜が明けるまで分からなかった。500名余の犠牲者のなかには、多くの企業戦士やお盆で里帰りする親子などが乗っていた。
あれほどの事故がなぜ起きたのか。検証はさまざまに重ねられ、教訓がつづられ、悲劇を繰り返さないための誓いを立ててきた四半世紀だ。
航空業界は大きく変動し、日航も経営再建中であり、新規航空会社の参入も増えている。しかし、安全がすべての前提であることに変わりはない。それがおろそかにされるなら犠牲者の魂が救われない。

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事故が起きた当時、中学生だった自分は自転車で中国地方一周の旅をしている最中だった。
ユースホステルに入った際に、歓迎の言葉もなく、誰もがテレビ画面を食い入るようにみているのをみて、何かが起きたことをはじめて知った。
現在、品質管理、安全管理に関わる仕事をしている。犠牲者の無念を忘れないように心がけていこうと改めて思う。

食文化から海の生物多様性を考える・・・・8/11日経新聞 春秋要約

2010年8月11日 日経新聞 春秋欄の要約

日本の近海に生息している生き物は確認できただけ33000種余りで全世界の15%近いという。容積では全海洋の1%も占めていないが、南北に長い国土、複雑な地形、列島の両側でぶつかる寒流と暖流という多彩な環境がいろんな生き物を育んでいるという。
しかし、こうした調査はまだまだ未着手のところが多く、どのような生き物が増えているのか、どの種が全滅の危機にあるのかがわかっていない状況である。
今年は生物の多様性を保護していこうとして国連が「国際生物多様性年」である。10月には名古屋で国際会議が開催される。先進国と途上国の深刻な対立があるが、議長国として食文化を通じて海の多様性を享受する日本の役割が期待される。

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自分たちの周りにある自然の恵みから食習慣が形成されていく。
最近では食育を通じて、地産地消などをはじめ、食に対する関心が高まっている。
しかし、生態系までを考えた取り組みはあまりなされていないのではないか?
コラムをまとめつつ、一つの切り口を見つけたような気がした。

文書作成演習 ---2010年8月10日日本経済新聞 春秋欄 要約

文書作成能力を鍛える練習として、新聞コラムを300字に要約する方法が紹介されていました。
早速、時間のあるときにチャレンジしてみることにしました。


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2010年8月10日 日本経済新聞 春秋欄 <要約>
東京・秋葉原は神田明神などがあり、宗教に縁の深い町でもある。
この町で2年前の6月、無差別殺傷事件が起きた。
これをきっかけに、宗教の立場から現代人の心を見つめ直すことはできないかと、年1回の神儒仏合同シンポジウムが始まった。
先日、開催された第2回には80人ほどが集まった。
神道研究者から「神が人にお任せになった命」という意味の「寄さされた命」という言葉を教えられた。
また、仏教の僧侶からは、「来るはずのない息子とは知りつつも車の音にベランダに駆け」という歌が紹介された。
一方で生死不明、行動不明の高齢者が、もう一方でふるさとへ向かう長い車の列がニュースになっている。
車がつかぬ家の姿が頭をよぎる。
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ちょっと早めに夏休みをとりました


今年は、沖縄の会社2社から仕事を受注している。
そのうち、1社は昨年9月からの継続なのだが、ここが沖縄の会社らしく旧暦で行事を行っている。
ようするに、正月やお盆が通常の会社とはタイミングが異なるのだ。

通常、多くの会社が13-15日をお盆休みにしていると思うが、旧暦の場合、今年のお盆は8月22日~24日となる。

そのため、今年は13-15日に他の会社が盆休みの時期に沖縄の会社に支援に行き、沖縄の会社が盆休みの時に他の会社に支援に行くことになる。

すると、私の盆休みがなくなってしまうのだ・・・・・。

これは困る!!!

ということで、今年は思い切って、早めに夏休みをとることにしました。

5-6日と沖縄で仕事が入っており、ちょうど木金なので、思い切って、土日を使ってリゾートホテルに泊まってきました。

普段、ビジネスホテルしか使わないので、
 ・プライベートビーチがあって、
 ・専用プールがあって、
 ・オーションビューのラウンジがあって・・・・
というシチュエーションに舞い上がってしまいました。

仕事先からリゾートホテルに移動。
そこで家族と合流。

そのときの私の格好は、スーツ姿。
全く、リゾートにあわない状態でした。

ちょっと浮いていると思ったので、ホテルで「かりゆし」と「ビーチサンダル」「水着」を購入。

何年ぶりかで、海で泳ぎました。
夜は、石垣牛を堪能しあと、
バーで夜の海をみながら、ちょっとお洒落に泡盛カクテルをたしなみました。

しかし、ここに落とし穴が・・・・・・
その夜は、慣れないカクテルを飲み過ぎたせいで、嘔吐して大変でした。
リゾート気分だいなしです。
慣れないことはするもんじゃないですね。

最後、台風に追いつかれる前に予定を前倒しにして、無事自宅に戻りました。
結局は、ただの土日なのですが、なんか充実した休暇になった気がします。

大濠公園の花火大会

本日、福岡市内の大濠公園で花火大会がありました。
というより、今花火が上がっているところです。

自分のマンションのベランダから何とかチラッと見えるので、
家族が集まって見ています。
8ヶ月の甥っ子はよく分からないようで、眠そうにしています。

いつか何となくでも覚えていたらいいなと思います。

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プロフィール

三村聡

Author:三村聡
ISO9001、ISO14001、ISO22000、OHSAS18001、プライバシーマーク
などのコンサルタント
【三村聡(有限会社アイムス代表)】
の多忙な日々を綴る、
スケジュール帳代わりのブログです。
時々独り言をつぶやいています。

福岡在住コンサルタントですが、
全国を飛び回ってます!

>>有限会社アイムスはこちら

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