ISOコンサルティング アイムスのブログ
アイムス代表コンサルティング【三村聡】と【アイムスビ】がお届けする気ままブログです。

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今週はいろいろありました。

今週は、通常の仕事の他に、いろいろありました。
 健康診断があったり、
 知人の会社の設立パーティーに参加したり、
 歌舞伎を見に行ったり、
 ドームで野球を見たり、
 ワールドカップで日本が勝ったり、
 パートナーコンサルタントとの交流会があったり、
 乗馬スクールがあったりと
盛りだくさんの内容でした。

本日、乗馬スクールから帰ってくると、
さすがに疲れがたまったのか、ずっと寝ていました。
というか、ダウンしていました。

これから、ドイツVSイングランドの試合を見ます。
昼間に寝たせいか、目がぱっちりしています。
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上田城址を散策しました

昨日、沖縄から福岡に戻って、自宅でオランダ戦を見ました。
後半戦からですが、予想以上に善戦したので、なんか嬉しかったです。
実際には、オランダが明らかにスローダウンをしていたので、
そのおかげともいえますが・・・・・・。

それはさておき、
本日は朝から再び移動して、お昼過ぎに長野県上田市に着きました。

昨年の大河ドラマでもちょこっと出ていましたが、
真田幸村で有名な真田家の本拠地です。

個人的には、真田幸村そのものよりも、したたかに真田家を残したしたたかさが凄いと思うので、街のあちこちに、「幸村」、「幸村」という感じだったので、少し違和感がありました。

上田城址そのものは、天守閣などはもともとないお城だったこともあり、こじんまりとした雰囲気でした。
「櫓の見学」と「上田市立博物館」がセットになって250円であり、
私自身は妥当だと思って、ついでに「真田太平記記念館」も一緒に500円の共通券を購入して、見学をしました。

小さな城であり、ここで大軍を引き受けて勝てるような場所に見えなかった。が、実際に徳川軍との2度の戦いが行われた場所でもあり、そのことを考えるととても感慨深いものがありました。

しかし、歴史などに特に興味がなく、とりあえず有名な観光地だから来てみた・・・・という感じの団体客は、
 「250円を出す価値があるかどうかが重要だね!!」
 「どうせ街しかみえないだろう」
 「天守閣じゃないし、いいよ」
 「早くお土産買って次に行こう」
と、駐車場から城の門の前まで来て、そそくさと帰っていきました。
「なんかつまらないところだね」とこぼしながら、「大阪城の方がいいよね」などと言いながら立ち去っていました。

なんか、とても理不尽に感じました。

「もともと興味ないならこなけりゃいいのに・・・・」と思いましたし、
何より、地域によって一つ一つ歴史の積み重ねの違いを感じることが歴史的な場所を楽しむところだと思うのに、他と比較しなければコメントできないなんて・・・・・。

まぁ、人によって感じ方は違うからと、他人は気にせず自分なりに楽しみながら、街並みを見て回りました。
30℃以上あり、ちょっと夏バテしてしまいそうになりましたが、
仕事の合間に十分心の急速ができたように思います。

小さな航空会社が1周年

仕事で沖縄の粟国島というところに約10ヶ月間通っている。
JALが撤退する空港として全国5空港を掲げていたが、その一つになっているところだ。

法律的には、現在休航中ということで、JALが運行を見合わせている間に琉球エアコミューターなど離島用の航空会社が運行を引き継いでいたが、それも財政危機を受けて、ついに航路から撤退した。

それを受け継いだのが、「第一航空」だ。

ちょうど本日就航1年ということでセレモニーがあった。

もともと9人乗りの小さな飛行機。
今日は乗客5名だった。

簡単なセレモニーのあと、
「日頃のご愛顧に感謝して、抽選で2名様にキャッシュバックさせていただきます」ということだった。

なぜか、「絶対当たる」と思っていたのですが、むちゃくちゃ確率の高い抽選だったにもかかわらず、見事に外れました。

ただ、本日から1ヶ月の間、乗るたびに抽選申し込みができて、仮に当たった場合は、那覇-粟国の往復航空券をプレゼントしてもらえるとのこと。
こっちは当たってほしいもんです。

日本が勝ててよかった

日本がカメルーンに1-0で勝利しました。

私の予想では、
日本の3連敗が7割以上。
うまくいけば、1勝2敗での得失点差による一次リーグ敗退。
というものだった。

その私が予想した1勝というのが、カメルーン相手の1-0だった。

正直、大会が始まるまでは、
7割以上の確率で三連敗すると思っていたの。が、
アフリカの各チームがなぜか本調子じゃないような、緊張した試合運びをしているのをみて、勝てるとしたらカメルーンと思った。

私の予想
日本1-0カメルーン
日本0-3オランダ
日本0-1デンマーク
 で得失点差-3というものです。

ちなみに、カメルーンは、
 カメルーン0-1日本
 カメルーン2-1デンマーク
 カメルーン0-2オランダ
  得失点差-2 という予測をしていました。

もう一つ、デンマークは
 デンマーク0-2オランダ
 デンマーク1-2カメルーン
 デンマーク1-0日本
   得失点差-2という予測をしていました。

今回、最初の2試合の得失点予想が当たった。
(まぁ、日本の勝利は3割以下と思っていたので、自慢げにいえませんが・・・・・)

自分の予想通りだと、日本の決勝リーグ進出は難しいのだが、
もともと3連敗する可能性の方が高いと思っていたので、
この予想もよい具合に外れてくれたらと思う。

ただ、マスコミはカメルーン内のチームの不協和音があったという話をしています。
確かに、「あれっ。何でこんな布陣なのかな」と思いました。
どんなに、個々の力が強くても、連携ができなければ力は発揮できないという典型のような気がします。
だからといって、日本に不協和音がないとはいえません。
この勝利で、雑音をとりあえず別に置いて、残り2試合を見据えた采配をしてもらいたいものです。

セミナーを通じて、業界の未来に不安を感じました

本日、横浜で開催されていたIRCA主催のセミナーに参加した。
たまたま関東方面での仕事が続いていたので、福岡に戻る前にちょっと時間を使って勉強しようということで初めて参加した。

10時から17時の間で6人のスピーカーが登場するというもので、
なかなか充実した内容だった。
ISO審査における有効性という立場から、国内外から認定機関、審査機関、企業側、教育セミナー、コンサルタントという立場から代表を選んで、それぞれの立場から問題提起を行うというものだった。

正直、午前中の認定機関、審査機関の発表はつまらなかった。
当たり前のことを今更ながら発言しつつ、それが自分たちのせいではなく、「俺たちはちゃんと仕事をしているよ」的な的外れな意見を述べていた。
特に審査機関の方は、
「最近の内部監査は、指摘ゼロというのが多いです。うちの顧客も残念ながらそれがほとんどです」と、ISOの現状を嘆きつつ、今後どうあるべきかということを述べていた。
が、私は「今の現状が駄目というなら、それを改善できない審査機関が何を言っているんだ。うちのお客のほとんどが駄目なんですと嘆くってことは、それを改善できない自分たちも駄目なんですと言っているようなもの。本当にあの人はわかってんのか?」という冷ややかな目でしか
見られなかった。

つまらないなぁ~と思っていたのは、午前中のみだった。
午後からはちょっと違った。
まず、受審企業(日本の企業)の方が、開口一番
「私は審査機関に期待をしていない。有効性などと言っても審査機関には無理です。むしろ、今が駄目というなら、ちゃんと不適合を出して欲しい」という一言から始まった。

私は心の中で大喝采でした。

その後、でてくる外国人のスピーカーがみんな私が普段思っていることを話してくれた。
私は午後以降は大満足だった。

しかし、周りの人を見ると、だらけた感じで話を聞いていた。
「そんなこと言ったって実際審査ではできないよ~」と参考にしようという気概で聴いているようには見えなかった。

今週は、他にも審査機関の研修に参加しており、この3日間の研修を通じて感じたことは、「今のままだとISOの審査登録って減少していくしかないんだろうな」ということだった。

正直、2者監査があれば、第三者監査はいらないって言われても仕方ないような気がした。
私はほとんどコンサルティングのみで、審査を実施していない。
実際、2者監査用の仕事が少しずつ増えており、コンサルティングを通じて、ISOの仕事自体に不安はないが、認証ビジネスそのものにはかなり不安を感じた。

今日のセミナーに参加している人で、どれだけの人がこの危機感を共有できているのだろうか?
こんなに情熱がない審査員ばかりでいいのだろうか?

部屋飲みの機会が増えそうです。

今週は、ずっと出張中である。
出張中は、大抵外で飲みのだが、昨日から基本的に部屋飲みになっている。
理由は、ワールドカップを観たいため。
一人、部屋で
「すげ~~」とか
「うまい!!!」など
つい、叫んでしまって、周りに恐縮しきりです。

いや、しかし、あの何ともいえない笛(?)の音は何ともいえないですね。

サッカーは国民性がでるスポーツであり、ワールドカップを見ていると、
そうした国民性が出ているのを改めて実感できるので、やはり面白い。

仕事の合間に東京の水上バスを楽しみました

明日からの関東での仕事に備え、一日早く東京入りして、東京ビッグサイトで開催されている「FOOMA JAPAN」に参加してきた。
衛生管理に関する最新の情報や、食品加工技術などいくつか関心のある情報を目にする機会を得たのでなかなか良かった。
インターネットで商品そのものを見ることはできるが、やはり直接品物を見て、説明を受けると思っていた以上に実感が伝わってくるので、なかなか勉強になった。

それで、東京ビッグサイトから都内に移動する際に、水上バスを利用した。
ちょっと足を延ばして、浅草まで乗船した。
隅田川の橋めぐりや周辺の環境は、普段列車等から眺める東京の景観と異なり、大変新鮮だった。
川辺が街づくりの重要な要素になっているようであり、いつもとは違う東京を知ることができて非常に面白かった。
今度、もう一度ゆっくり楽しみたいと思った。

車内広告に見る景気の変動

本日、仕事で福岡から広島に移動。
新幹線の中には、もともとあまり広告がないため、あまり気にならなかったのですが、
広島で在来線に乗り換えて、移動している間、
社内の様子に違和感を感じました。

吊り広告以外の横の広告スペースが全く何もない状態でした。
また、吊り広告も広島カープのJR割引チケットの宣伝、劇団四季のJR割引チケットの宣伝、ユニバーサルスタジオへのJR割引チケットの宣伝とほとんどがJR西日本がらみのモノであり、純粋な企業の宣伝広告は、地元百貨店とコンタクトレンズの2枚のみでした。
しかも、吊り広告も裏には何もないものもあり、
本当に広告宣伝費が削られているのだなと改めて思いました。

5月までにも何度か訪ねているが、まだ広告はいくつかあったように思う。
たぶん、5月でいったん打ち切ったのだと思うが、
上向き予測がでている景気動向とのギャップを改めて感じました。
今後、海外市場が荒れ模様になることが予測されており、ココで気を緩めずに頑張らなければと気合を引き締めました。

手塚治虫全集の文庫版を収集しています

手塚治虫の漫画全集の文庫版が昨年秋から出版されている。
今年5月までの第1期シリーズについて、各シリーズの応募券を集めると、手塚治虫氏の原画がもれなくもらえるというキャンペーンがあるというのを先週知った。

自分の持っている文庫版をチェックすると、25巻ほど購入できていなかった。
正直、ちょっとずつ購入できればと思っていたので、そんなに焦って集めようとは思っていなかったのですが、
第1期シリーズのプレゼント応募が7月末までということなので、急いで購入することにした。
いきなり25巻をすべて集めるのは無理なので、まずは15冊ほど楽天ブックスで注文した。
正直、予想外の出費でかなり厳しいけど、原画は欲しいのでお酒を我慢して、購入することにした。

いや~。
欲しいものすべてを手に入れることはできないとはいえ、
これからビールが美味しくなる時期にちょっとつらいです。

まぁ、ダイエットと思うことにして、今月いっぱい頑張ります。

腰痛、再発生中

先月から乗馬をはじめ、健康靴を使って歩くように心がけているのだが、そのせいか、腰痛がひどくなってしまった。
本日、もともと乗馬に行く予定だったのですが、あまりにも痛いので前日にキャンセルしました。

昔から、姿勢が悪いので、腰痛になることが多かったのだが、急に運動を始めたので、体が驚いたようです。

『普段、しないことをやって、体が痛くなること自体は、体が生まれ変わろうとしている証拠であり、特に問題ないので、無理をしないように続けてください。』
と、お医者さんには言われた。

とりあえず、乗馬は月2回ペースにするつもりだったのを月1回ペースに変えようと思います。

乗馬クラブにそのことを電話すると、
「無理をしないで、月1回は来てくださいね」とのこと。
やっぱし、体が痛くなってそのまま辞めてしまう人っているらしいです。

まぁ、何事も無理をしないってことが大切ですね。

ワールドカップがイマイチ盛り上がっていませんね。

Jリーグなどはほとんど見ないのですが、国レベルの戦いになるワールドカップは昔から観ています。
もともと日本はなかなか出場できなかったので、自然と他の国を応援していました。
自分が好きなのは、スペインとスウェーデン。

全員がグラウンド狭しと走り回るスピード感あふれるスペイン。
走り回るサッカーは、トーナメントには不向きなので、なかなか勝ちあがることができないのですが、今年は何とかやってくれるかもしれない・・・・と期待しています。

あと、今回は出場していないが、スウェーデンも好きだ。
背の高さを最大限に生かしたそれこそ鉄壁な守りに、ハイボールに対してヘディングで一挙にゴールに押し込むスタイルが私の好みに合っていた。

サッカーは「国民性がもっともはっきり出るスポーツ」と言われているらしい。
確かに、自分のもつ国のイメージとサッカーの内容が一致しているような気がする。

翻って、日本を見てみると、確かに、ミスを恐れるという国民性がはっきり出ているような気がする。

そういう意味では、自分の目指すスタイルを求めることから、日本以外のチームを応援している人って結構多いんじゃないかな。

自分は、もともとこの2チームを応援しているので、日本が出場することになっても、あんまり日本を応援する気がしません。
もちろん、しっかり応援はしているのですが・・・・
結構自分みたいな人はいるんじゃないかな~。

創業支援よりも大切なものがあるのでは?

本日(6/2)の日経新聞九州版に、「福岡の創業支援施設:後輩企業を支援。OB会設立」という記事が掲載されていた。
福岡市のインキュベーション施設を「卒業」した企業が、同施設に入居中の企業を支援するOB会を設立するという内容だった。自分たちの経験をもとに、創業まもない企業を支援していくというものであり、このような後輩企業を支援するような組織を設立するというのは、九州沖縄では初めての取組みらしい。
活動としては特に問題ないと思う。

私自身、創業時には顧客確保、銀行との取引など実際に何をすべきかわからないままに、苦労した経験があるので、そうした苦労を少しでも緩和できるのであれば、非常によいことだと思う。

が、創業する企業がある一方で、廃業している企業も多数存在している。
この「創業-廃業」の数が経済活性化の一つの目安になっており、
イノベーションが生まれる兆しがわかると言われている。
そういう意味で、行政が積極的に創業支援を行うことは、意義があるのだと思う。

が、創業支援を行う際に、
廃業する危険性があることをしっかり伝えているのだろうかと疑問に思うことがある。

私は、むしろ、会社(組織)に在籍して、その中でどのようにスキルを高めて行くのか。
会社にどのように貢献していけるのか・・・
そういうことをしっかりと教えて行く場の方が大切ではないかと思う。

今の創業支援策には、
「チャレンジ精神を発揮した意欲ある経営者」を生み出すのではなく、
「組織にとらわれず自分らしく生きる道があるぞ」という避難場所的な誘導策のように感じることがある。

「滅私奉公」で貢献しろとは言わないが、
組織の中で「活私奉公」で貢献できる人材を育成していくことが大切ではないか。


創業支援そのものを否定するつもりはないが、
「創業することが素晴らしい」という甘い言葉はいかがなものかと思う。







今日から、会社の新年度がスタートしました。

うちの会社は、6月が年度開始です。

今日は、キックオフということで、今年度の経営方針を発表した後、
夕方から懇親会に行きました。

私が日本酒が好きなので、日本酒の美味しい店を選んでもらいました。

本日飲んだ日本酒です。
 ・東洋美人(山口)
 ・三千盛(岐阜)
 ・月の輪(岩手)

それぞれ個性ある味で美味しかったです。
景気が悪い昨今ですが、スタートダッシュぐらいは気分良く行きたいと思います。

プロフィール

三村聡

Author:三村聡
ISO9001、ISO14001、ISO22000、OHSAS18001、プライバシーマーク
などのコンサルタント
【三村聡(有限会社アイムス代表)】
の多忙な日々を綴る、
スケジュール帳代わりのブログです。
時々独り言をつぶやいています。

福岡在住コンサルタントですが、
全国を飛び回ってます!

>>有限会社アイムスはこちら

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