ISOコンサルティング アイムスのブログ
アイムス代表コンサルティング【三村聡】と【アイムスビ】がお届けする気ままブログです。

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バレンタインに歌舞伎に行きました。

昨日はバレンタイン。
特別なことをしようという年でもないのですが、
やはりわくわくするもんです(自分だけかな?)



昨日は、日曜日だったので、家でゆっくり過ごし、
夕方から妻と二人で歌舞伎を見に行きました。



私自身、歌舞伎を見るのは2回目でしたが、
前回と異なり、現代風の演出でした。


「竜馬がゆく」(原作:司馬遼太郎)を
歌舞伎舞台にしたものだったんですが、
いわゆる、隈取や華やかな衣装はなく、
歌舞伎俳優が演じている普通の劇でした。

もちろん、セリフの言い回しなど、独特のものがあり、
面白いのは面白かったですが、
「歌舞伎」を見たというより、「歌舞伎俳優」を見に行ったという感じでした。

歌舞伎って古臭いもの・・・・というイメージがあるので、
そういう意味で、こういう演出はなかなか興味深かったです。
やはり奥が深いなと感心しました。
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仕事の合間を縫って、京都国立博物館に行ってきました。
昨年、東京で開催されていた「THE ハプルブルグ」が現在京都で開催されており、
東京では見過ごしたので、これ幸いと見に行きました。

絵画を中心にした展示ですが、
さすがに、400数年にわたり、欧州を席巻した名家の宝蔵物だけあって、どれも圧巻のものでした。
以前は、歴史ものが好きなので、博物館とかには行くのですが、
絵画を見たりしませんでした。
が、最近はできるだけ多くの美術館にも行くようにしています。
(今回は博物館でしたが・・・・・)

「金銭は懐を豊かにし、芸術は心を豊かにする」

とは、銀河英雄伝説のヤンの父親のセリフですが、
ようやく、心を豊かにするって部分が実感できるようになりました。

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月曜日からずっと出張続きです。

今日は、静岡から京都入りをしました。



京都では、自分が参加する経営団体の全国大会があり、

それに参加しました。

毎年持ち回りで開催されているものですが、

京都ならではの、舞妓さんの踊りで開幕しました。



正直、初めてリアルな舞妓さんを見ました。



踊りが終わった後、各テーブルに来てもらったので、

思わず名刺を渡すと、

やんわりと

「私はわたすものがないんどす~」と小さな和紙をくれました。

なんか、雅でよかったです。



正直、今回の出張は、

仙台、横浜、静岡、京都という北から順番に西に戻るというもので、

明日福岡に戻るのですが、

さすがに疲れがたまり始めていました。



そのなかで、雅な雰囲気が味わえて少し元気になりました。

明日は、広島で仕事したあと、福岡に戻るのですが、

広島に行くまでの間に、1時間程度、余裕があるので、少しでも京都の街を見て回ろうと思っています。

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離島の活性化とは

先日、沖縄のとある離島に仕事の都合で出かけた。
人口900人ちょっとの小さな島だ。

もともと修士論文が「長崎県離島農業の構造の変化と展開に関する一考察」というものであり、離島のもつ社会的位置付けに関心は強く持っている。
離島は、日本の大都市から観ると、どうしようもないほど僻地と思われがちである。
だが、かつて船が重要な交通手段であった時期には、補給地としてなくてはならない位置付けであり、モノも情報も内地より早く伝播されていた。
すなわち、離島を離島たらしめる海は、陸との障壁ではなく、無限の可能性を示す場として機能していた。
特に長崎、沖縄は大陸文化等の窓口として、なくてはならない存在となっていた。その頃の名残は、様々な伝承や文化として今に伝えられてきている。

が、それは昔話であり、現代社会において、やはり島の閉塞性はいかんともしがたいものがある。
携帯電話がつながりにくいことはもとより、新聞は一日遅れ、台風の時期には10日間は郵便物等が届かないことも多々あるという。

島には中学校までしかなく、高校生は沖縄本島の寮にすむ形になるとか・・・。「一度出た若者がなかなか島に戻ってくれない」と住民は寂しそうに話す。

それでは、若者に島に残ってもらうために何ができるのか?
逆にいえば、この島に人が住み続けるという意味は何なのか?

島の魅力は何か?
個人的には豊かな自然と独自の文化風習などに他と比較できない価値を見出すことができる。
しかし、「それは本当に島を守る価値につながるのか」


本来時限立法である「離島振興法」が延長されることになっている。
もともとこの法律は、本土とのギャップを埋めるために実施されたものであるが、ギャップを埋めることはもともとできるはずがない。
ギャップを埋めるのではなく、ギャップを活用していくことこそが本来の実施すべき役割だと思う。

それでは、その方法は何なのか?
自問自答をしつつ、自分を考える良い一日となった。

島には半年間は定期的に通うことになっている。
この間に、何か一つでも次代につながるネタを残せたらと思う。

鳥の目、蟻の目、虫の目って言いますが・・・・

仕事で島原に行くことはあるが、普段は雲仙を見上げるだけだった。
たまたま沖縄に行く途中で、雲仙を見下ろすことができ、普段とは違う景観に感動した。
車で移動するときには気づかない、島原半島の広さ等を実感することができた。
地元経済の活性化を考えて行くためには、人の流れや溜まり場をしっかり考えなければいけない。
しかし、地域経済の広がりを地図や数字だけで考えていると、意外と見落としがでてくる。

経営には、鳥の目、虫の目、蟻の目が必要と良く言うが、
まさしくそれを実感した気分になった。

機上からの雲仙

エコピープルになりました

昨年12月に「環境社会検定」(ECO検定)を受けていたのですが、
本日、合格証が届きました。

出張先から帰ってくると、机の上に合格証が置かれていました。
ちゃんと点数まで帰ってきたので、自分が何点だったかがわかって良かったです。

この検定に合格すると、「エコピープル」ってことで、
環境に優しい活動を率先的にしているということになるそうです。

自分は、ISO関係の仕事もしているので、力試しに受験しましたが、
もし落ちていたら恥ずかしかったので、ちょっとホッとしています。

本日、国宝土偶展に行ってきました。

本日、東京出張の時間の合間をみつけて、上野の国立博物館で開催されている「国宝土偶展」を見てきました。
有名な遮光土偶やハート型土偶など国宝や重要文化財がいくつも展示されており、非常に興味ある内容でした。
初期の平面的な単純な造形から、時代とともに立体感のある造形に変化し、詳細も複雑な幾何学模様と変わっていき、文化が成熟していく過程が非常に面白かったです。
誰が何のために作ったのか、
結局詳しいことはまだわかっていないということであり、
こうした文化が日本の特定の地域に根差していたという事実をもっと関心を持つべきではないかなと思った。

ただ、残念なのが、展示の仕方が日本語等のみであり、多くの外国人が訪れていたが、たぶんわからなかったのではないかと思う。

もっと、日本の文化を伝えて行くという施設を持っていくべきだと実感した。

一年に何冊本を読みますか?

先日、ある講演会で「日本国民は一人当たり、1年間で平均何冊読んでいると思いますか?」と問いかけがあった。
講師から指名された人は「10冊ぐらい・・・・」と答えた。
私は「もう少し読んでいるんじゃないかな~」と思っていたら、
講師いわく、回答は「2冊弱」だそうです。

えぇ~と思った。

活字離れをしているとは、かなり前から言われていること。
しかしその一方で、「携帯小説」など、読み物自体がすたれたわけではなく、
漢字検定などのブームを考えたら、本はある程度売れているのではないかと思っていた。

が、この話を聞いてから、私の周りの人を見ていると、「一年間全く本を読まない人」って結構いることに気付いた。

新聞や雑誌などの情報を読むことはあっても、
物語や主張を自分なりに解釈しつつ読むことがほとんどできていないようだ。

だから、マスコミ等の報道に右往左往することなるのではないか。

学生時代は、ゼミなどで輪読として、1冊の本をいろいろな角度から解釈をしていた。
今思えば、素晴らしい時間だったように感じる。
社会人になっても、読書会など何らかの形で、こうした時間を確保する必要があると感じた。

プロフィール

三村聡

Author:三村聡
ISO9001、ISO14001、ISO22000、OHSAS18001、プライバシーマーク
などのコンサルタント
【三村聡(有限会社アイムス代表)】
の多忙な日々を綴る、
スケジュール帳代わりのブログです。
時々独り言をつぶやいています。

福岡在住コンサルタントですが、
全国を飛び回ってます!

>>有限会社アイムスはこちら

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