ISOコンサルティング アイムスのブログ
アイムス代表コンサルティング【三村聡】と【アイムスビ】がお届けする気ままブログです。

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本が出版されました。

2009年も今日で半年が過ぎようとしています。
上半期を振り返ると、いろいろありました。

自分にとっては、2冊目の本を出版することができたのが一番嬉しいニュースです。
なんとか、無事に昨日から全国の書店に並び始めました。


急に決まった企画だったため、5月連休の予定を返上して取り組んだため、
非常に疲れましたが、実際に店頭に並んでいるのを見ると、やってよかったと満足しています。

タイトル:マネジメントシステムの原理原則
出版社:日科技連出版
価 格:2800円+税

ネットでも検索できるので、よろしければ表紙だけでもご確認ください。
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運がいいんだか、悪いんだか・・・

昨日、石垣空港から那覇空港で乗り継いで、羽田空港に最終便で移動するという予定でした。

ところが、仕事が早く終わったので、キャンセル料を払ってでも前の便に変えようかと思ったのですが、思った以上にお金がかかったので、あきらめて、約2時間、石垣空港で過ごそうと思い、まずはレストランに入りました。

そこで、
この時点で17時20分。予定している飛行機は19時40分だったので、
長期戦を覚悟して、まずはレストランの閉店時間をチェック。
20時になっていたので、まずは追い出されることはないなと一安心。

折角、石垣に来たので、石垣牛を食べていないので、
ステーキ丼とオリオンビールを注文しました。

頭の中までは、この後、何を注文しようかなといろいろ考えていました。

すると、先ほどキャンセル料について問い合わせをした航空会社の窓口の女性が
パタパタとレストランに入ってきました。

「おぉ~休憩かな・・・」と思っていると、一直線に私に向ってきました。
「三村さま。よろしいでしょうか?」とのこと。

あれっ、何か忘れ物したかな・・・と思いながら、話を聞くと、

19時40分の飛行機が天候のため、欠航する可能性が出てきたとのことであり、
「前の便に切り替えてください」とのことでした。

前の便というのは、17時55分に出発するやつです。
窓口の女性がきた段階が17時35分。

そして、注文した料理が出てきたのもちょうど同じ時間でした。

東京に行けなくなると困るので、即座にOKし、女性に手続きを取ってもらうことにしました。
そして、その間に「ステーキ丼」(1350円、結構ボリュームあり、かつミニソーキそば付き)を
食べることになりました。
窓口の女性は、本当に申し訳なさそうに、
「45分までに搭乗をお願いします。無理を言ってすいません」と誤っていました。

いや、機転を利かして、レストランまで自分を呼びに来てくれただけ、助かったのだから
気にしなくてもいいよと思いつつ、とにかく一生懸命食べました。

42分過ぎになんとか食べ終わり、(ココで食事を残すという発想なし・・・・)

レストランを出ると、今度は地上乗務員が待ってましたとばかりに、
私の荷物を持って、荷物検査をさっさと済ませました。
あんなにあっさりとゲートを通過したのは、初めてです。

搭乗口に行くとバスが待っていました。
飛行機も、私が乗ってシートベルトを締めていると、もう動きだしました。

本当にギリギリまで待ってくれていたんだな・・・と驚きました。

まぁ、離島だからできることかもしれませんが・・・
なんか、嬉しい気分になりました。
待たされた方には申し訳なかったですが・・・・・。

ただ、ステーキ丼はゆっくり味わいたかったです。
石垣での仕事は昨日が最終だったので、仕事で行くことはもうないですね。
それが少し心残りです。

政府が正式に2020年時点の温暖化ガス中期目標を発表しました。
原案の段階から、少しアップされて、
「05年度比15%削減」(90年比8%削減)となりました。

今回の中期目標には、評価できる点と評価できない点がそれぞれあります。
全体としては、現状を踏まえた妥当なものだとは思います。
が、野心的ではないと思います。

世界に優れた技術を持っているうちに、リードしていくべきなのに、
これまですでに改善しつくしているから、これ以上は無理だ・・という論調では意味がないと思います。

良いと評価すべき点ですが、2つほど取り上げます。
1つは、各家庭でのイメージが明示されたことです。
日本の環境技術を大胆に普及させていくためには、各家庭で使用してもらうことが優先されます。
そのため、エコカー、省エネ建築、太陽光発電を普及させていく目標値が示されました。
このこと自体は非常に良いことだと思います。

2つ目は、表面的ではなく実質的な削減目標を提示したことです。
EUが掲げている排出量取引などを利用した削減目標ではなく、国内の削減努力のみで達成しようとしている点は
評価すべき点だと思います。

この点について、ある意味、「あるべき姿」を明示したといえます。
しかし、この「あるべき姿」を実現するためには、
消費者の負担が必要であることを、しっかりと伝えるべきだと思います。

このことが本当にできているのかという疑問が生まれてくる点が一番大きな評価できない点です。

エコポイント制度やエコカー乗換補助金など経済的なインセンティブだけを前面に出して、消費を促しても、本来の目的が伝わらなければ意味がありません。

国民の責務を説明し、その背中を後押しするような政策として、経済的なインセンティブを与えるような制度を作らなければ、
ニンジンがあるうちは、推進できても、補助金がなくなれば普及はピタっと止まってしまいます。

以前、太陽光発電等の補助金が止まったと同時に普及が止まったのと同じ現象が繰り返されるだけです。

昨日の記者会見等を見る限り、日本はこれまで優れたものをつくり、省エネ技術はほかの国と比べて格段にレベルが高い。
だから、これ以上の削減余地はない・・・という主張のように感じました。
だったら、どうして、これだけ家庭に普及していないのでしょうか?
技術があっても、それが市場に反映されていないことに問題があるはずです。
それを補うのが、今回の中期目標と対策案のはず。
できないんだから仕方ないという論調は世界では認められません。

先に、国内の削減活動だけの取り組みがよいと評価しましたが、逆にいえば排出量取引などでも、カーボンオフセット取引などを利用して、消費者が参加しやすい土壌を作り上げていくことが必要だったのではないでしょうか?

技術に誇りを持つことは大切です。
しかし、技術を活かすことができているかどうかを検証しているのかどうかがわからない目標になっているような気がします。

どちらにしろ、年末にかけて、この話題はずっと続くものと思います。
京都議定書の失敗を繰り返さないように、私もしっかり勉強していきたいと思います。

仕事の合間の息抜き

今日は、東京で出版社の方と最終打ち合わせ。
ついでに、7月の食品安全シンポジウムの打ち合わせも行いました。

もちろん、それだけのために東京に行くのは勿体ないので、
いろいろ予定を組み合わせました。

まず、午前中に羽田空港に着いた後、そのまま東京ビッグサイトに・・。
食品産業展を見て回り、いろいろ最新の情報や傾向を入手しました。
その後、シンポジウムの打ち合わせに移動。
関係者の方と顔合わせをしたあと、15時ごろに用事が終わりました。

その後、上野に移動。

上野の国立西洋美術館で「ルーブル美術館」の絵が展示されています。
たまには、絵画を見て教養を身につけようと西洋美術館まで行きました。
一応、断っておきますが、アキバ系以外にもちゃんと絵を見たりするんですよ。

ちなみに、今度の日曜日(14日)が最終日です。
そのためか、なんと入場まで「80分待ち」となっていました。

もちろん、80分も外に並ぶつもりもなく、
そのまま、横にある国立科学博物館に行くことにしました。
ここでは、「大恐竜展」を開催しています。

もともと、こちらは21日が最終だったので、今度17日に東京に行くときに見に行こうと思っていました。

予定が変わってしまうのですが、「まぁいいや」と思い、科学博物館に行くと、入場まで「0分」となっていました。

いや、こんな案内板を出していること自体がなんかさびしいです。

んで、入ってみると、平日の3時過ぎというのもありますが、ガラガラでした。
恐竜展は、やはり子供に人気のため、大抵夏休みとかに企画されます。そのため、恐竜展に行くと、子供がわらわらいて、あんまりゆっくり見ることができないのですが、
今日はものすごくゆっくりと自分のペースで見ることができました。

周りをみると、私のようなスーツを着た会社員ぽい人がチラホラしていました。
私が言うのもおかしいですが、
みんな、目をキラキラ輝かせて、化石をなめるように見ていました。
やっぱし、自分の好きなものを見ていると、エネルギーになりますね。

今、羽田空港のラウンジについたところであり、
少し休んで飛行機で福岡に戻ります。

ちょっと歩きすぎて、疲れました。
飛行機ではぐっすり眠れそうです。

2冊目の本の出版が決まりました。(まだ予定ですが・・・)

パソコントラブル等がありましたが、何とか原稿を仕上げることができました。
只今、最終原稿のゲラチェックを行っている最中であり、これを水曜日までに仕上げれば
出版にこぎつけることができます。

このまま順調にいけば、6月29日に全国の書店に並ぶ予定です。

本のタイトルとは、
『マネジメントの原理原則 -品質マネジメント8原則で経営力アップ-』

ISO構築支援の話ではなく、CSRなど、これからの経営に必要な要素を補うために何をすればいいのかを書きました。
経営計画書の必要性なども随所に入れた内容になっています。
内容的に不十分なところもありますが、自分の想いはそれなりに書けたと思っています。

もし、よろしければ書店で一度手に取っていただければと思います。

プロフィール

三村聡

Author:三村聡
ISO9001、ISO14001、ISO22000、OHSAS18001、プライバシーマーク
などのコンサルタント
【三村聡(有限会社アイムス代表)】
の多忙な日々を綴る、
スケジュール帳代わりのブログです。
時々独り言をつぶやいています。

福岡在住コンサルタントですが、
全国を飛び回ってます!

>>有限会社アイムスはこちら

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