ISOコンサルティング アイムスのブログ
アイムス代表コンサルティング【三村聡】と【アイムスビ】がお届けする気ままブログです。

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チャペルでマリンバの演奏を聴きました

昨日、福岡市内の西南学院大学のチャペルで開催されたマリンバコンサートに出かけました。
演奏者は、安部圭子さんがメインで、田代さんらお弟子の方が協奏するというものでした。

一応、自分の会社で協賛していたので、チケットをいただき、妻と二人で聴きに行きました。

が、いろいろ知らないことばかりでした。

まず、恥ずかしいことですが、「マリンバ」という楽器がわかりませんでした。
協賛の依頼が来た時点で、説明は受けていたのですが、まったくイメージがつかず、勝手に「鉄琴みたいなもの」と思っていました。形は似ていますが、音色が全く異なり新鮮でした。

次に、演奏者のことを知りませんでした。同じく協賛依頼の時に説明を受けていたのですが、「まぁ、その道では有名な人なんだろう」ぐらいでした。
日本のマリンバ演奏の草分け的な人であり、打楽器界のノーベル賞とわれる「ホール・オブ・フェーム名誉賞」をマリンバとしては世界で初めて受賞した人らしいです。

MCも楽しく、とても良い一日でした。
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バレンタインに歌舞伎に行きました。

昨日はバレンタイン。
特別なことをしようという年でもないのですが、
やはりわくわくするもんです(自分だけかな?)



昨日は、日曜日だったので、家でゆっくり過ごし、
夕方から妻と二人で歌舞伎を見に行きました。



私自身、歌舞伎を見るのは2回目でしたが、
前回と異なり、現代風の演出でした。


「竜馬がゆく」(原作:司馬遼太郎)を
歌舞伎舞台にしたものだったんですが、
いわゆる、隈取や華やかな衣装はなく、
歌舞伎俳優が演じている普通の劇でした。

もちろん、セリフの言い回しなど、独特のものがあり、
面白いのは面白かったですが、
「歌舞伎」を見たというより、「歌舞伎俳優」を見に行ったという感じでした。

歌舞伎って古臭いもの・・・・というイメージがあるので、
そういう意味で、こういう演出はなかなか興味深かったです。
やはり奥が深いなと感心しました。

本日、国宝土偶展に行ってきました。

本日、東京出張の時間の合間をみつけて、上野の国立博物館で開催されている「国宝土偶展」を見てきました。
有名な遮光土偶やハート型土偶など国宝や重要文化財がいくつも展示されており、非常に興味ある内容でした。
初期の平面的な単純な造形から、時代とともに立体感のある造形に変化し、詳細も複雑な幾何学模様と変わっていき、文化が成熟していく過程が非常に面白かったです。
誰が何のために作ったのか、
結局詳しいことはまだわかっていないということであり、
こうした文化が日本の特定の地域に根差していたという事実をもっと関心を持つべきではないかなと思った。

ただ、残念なのが、展示の仕方が日本語等のみであり、多くの外国人が訪れていたが、たぶんわからなかったのではないかと思う。

もっと、日本の文化を伝えて行くという施設を持っていくべきだと実感した。

ご近所冒険???

最近、運動不足気味なので、日曜日には妻と二人で近所を散策するようにしている。

というのも、最近、郵便受けに投函されていたフリーペーパーに、ご近所の緑地公園周辺に遊歩道が整備されているという記事が掲載されており、興味を持ったためである。

が、引っ越ししてきて、1年半。ほとんど地元を歩かないので、地名などを覚えていない。
○○4丁目と言われても、それが自宅からどれだけ離れているのかという感覚がわからない。

まぁ、歩けば何とかなるだろう・・・・ということで、
朝食を食べたあと、水筒を持って散策にで欠けている。

先週は、鴻巣山に登った・・・・山といっても、遊歩道で10分程度の小さな公園である。
が、展望台からの見晴らしがよく、結構気に入った。

今日は、平尾山荘公園から浄水通り周辺を散策し、日本庭園がある茶室で抹茶を頂いた。

徒歩30分圏内にいろいろなスポットがあり、目からウロコ状態が続いている。
もっと、地元を大事にしないといけないな~と反省。

福岡市博物館の「モンゴル秘宝展」に行ってきました。

福岡市博物館で開催されている「モンゴル秘宝展」に行きました。
平日の16時頃という、どう考えてもサラリーマンは来れないよな・・という時間を狙っていったせいか、ガラガラでした。
というより、土日に行っても、十分あいているのではというものでした。

モンゴル地方の遊牧民族の勃興衰退の繰り返しの様子と、イスラム圏や中国圏などとの文化のかかわりで、彫像とかのレベルが発達していくのがよくわかる展示内容であり、個人的には良かったと思います。

が、展示の案内の仕方がなんか雑でした。
日本になじみが少ない、遼や大月国などの年代表記が
「戦国時代」などとしてしか表記されていません。
おそらく、世界史でいう「中国の春秋戦国時代」という意味なんだと思いますが、
実際、そのころに勃興していた匈奴などの遊牧民族の時代がすべてひっくるめられているような気もするし、
結局何を基準にしたものなのかがわからず、不思議でした。

ただ、展示するだけでなく、
見せ方が重要だなと実感しました。

まぁ、お客さんがほとんどいなかったので、そういうことを考える余裕を持ちながら鑑賞できたからかもしれませんが・・・・・

プロフィール

三村聡

Author:三村聡
ISO9001、ISO14001、ISO22000、OHSAS18001、プライバシーマーク
などのコンサルタント
【三村聡(有限会社アイムス代表)】
の多忙な日々を綴る、
スケジュール帳代わりのブログです。
時々独り言をつぶやいています。

福岡在住コンサルタントですが、
全国を飛び回ってます!

>>有限会社アイムスはこちら

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