ISOコンサルティング アイムスのブログ
アイムス代表コンサルティング【三村聡】と【アイムスビ】がお届けする気ままブログです。

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手塚治虫の文庫版全集を購入し始めています

これまで手塚治虫の文庫版を集めてきた。
が、昨年10月から文庫版の全集がでていることを今更ながら知ったので、さっそく購入し始めました。

「既に、持っているのに何で購入するの」って妻からは不思議がられていますが、やっぱし同じ装丁のものを本棚に並べたいと思ってしまいます。

が、やっぱし全集というだけあって、
文庫版といえども1000円近くするものもあるので、
なかなか大人買いはできません。

まぁ、毎月5-6冊でてくる新刊を少しずつ購入していければと思っています。
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福岡市美術館でトリノ・エジプト展を見てきました

トリノ・エジプト展を見に行った。
平日の15時頃という、一番人が少ないだろう時間を狙っていったおかげでかなりゆっくり見ることができた。

エジプト展そのものは、非常に人気が高く、土日に行くと、なかなかゆっくり見れないのだが、
今日は、石板を解読しようと思えばできるぐらい(能力的に無理だが・・・・)、ゆっくり見ることができた。

展示の仕方に、鏡をうまく使い、360度から鑑賞できるように、
海外ならではの工夫があり、日本の博物館や美術館ももう少しこの辺りの見せ方を学んでくれたら良いと思った。
ただ陳列するだけでなく、学べる姿勢を身につけるものが良いと思った

恐竜展めぐり

以前、この日記にも書いたことがあるのだが、

趣味の一つに博物館めぐりがあります。



出張に行くときには、移動時間に2時間以上の間があるときには、できるだけその街の博物館とか、史跡等を行くようにしています。



なかでも、恐竜が好きなので、恐竜イベントがあるときには、事前に調べてできるだけ

訪問するようにしています。

大規模なものから、ちっちゃいものまで、いろいろな博物館等に行って、化石等をみるのが好きです。

ただ、行くか行かないかの判断に悩むのが『科学館』です。

科学館は基本的に、小中学生に科学の不思議を解説するというコンセプトになっており、プラネタリウムなどや電気の発生などの実験装置が常設展示になっているケースが多いです。



プラネタリウムは、それはそれで好きなのでよいのですが、

こういう科学館で開催されている「恐竜展」は非常にちゃちいです。

通常恐竜展といえば、入場料が1500円から2500円ぐらいですが、

科学館で開催されているものは300-500円程度です。



子供が対象なので、止むをえないのでしょうけど、

展示もそれに合わせてレベルダウンをしています。



現在、名古屋に出張できており、明日数時間あきそうなので、

名古屋市科学館に行こうかどうか悩んでいます。



現在、南米で発見された最大の肉食恐竜の骨格展示をやっているということなのですが、上記の理由により、少しためらっています。



来月も名古屋に来る予定があるので、もう少し評判を見てからにしようかなと思っています。



エジプト展とか、インカとかになると凄く人が入るのですが、

恐竜って意外と人が集まりません。

恐竜ってもっと人気が出ていいと思うんですけどね・・・・

演劇って奥が深いですね~

自分たちがお世話になっている演劇の先生が

公演されるということで見に行きました。

ロシアの作家の翻訳劇なのですが、

今回は、単純に翻訳しただけでなく、

「結婚式」をキーワードに、

3つの作品を組み合わせて、一つの作品にしたというものです。





基本的に一人三役であり、

場面がいきなり、一人の俳優がA役をしつつ、ちょっと立ち位置をかえるだけで、

B役を演じるというものであり、

登場人物の整理がつくまで、正直戸惑いました。

そもそも、3つの話を一つにまとめたということは聞いていたのですが、

私は3つの話を一つのストーリーにまとめたと思っていたので、

3つの劇を同時進行で演じるとは思っていませんでした。



演劇って奥深いな~と改めて感じました。

ルーブル美術館展-(大阪/京都)

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手塚治虫コレクション

本日、広島で仕事を終えたあと、実家に立ち寄り、学生時代から少しずつ収集していた手塚治虫の文庫本コレクションを持って帰ってきた。
古本屋などで、少しずつ集めているので、全部そろっているわけではないが、ある程度手塚治虫の文庫版はすべて揃っている。

本棚に並べてみると、それなりにしっくりいった。
なんか嬉しくなった。

まだ全巻揃っていないので、ネットなどでチェックしてできる限り早めに揃えることができればと思っている。

第6の味覚? カルシウム味・・・・

Yahooニュースによれば、アメリカの研究者が第6の味覚として、カルシウムを「味」として認識している可能性があることを明らかにしたらしい。
これまでは、
 甘味
 辛味
 酸味
 塩味
 うま味
の5つ。
 うま味は、日本人研究者が発見したことで比較的有名だ。

しかし、カルシウム味があるとは自分には思えないのだが・・・。
マウス実験による結果からの推測らしいが、カルシウムを摂取するために食べているのであり、味覚として捉えていないと思う。

++++++++++++
 【ニューヨーク30日時事】うま味に続く新たな味覚発見か-。人間がカルシウムを「味」として認識している可能性のあることが、米ペンシルベニア州フィラデルフィアにあるモネル化学感覚研究所のマイケル・トルドフ博士らの研究で、このほど明らかになった。
 トルドフ博士らは、マウスにカルシウム溶液を飲ませたところ、熱心に飲む集団があることを発見。このマウスの舌に、カルシウムに反応する2種類の味センサー(受容体)が存在することを突き止めた。
 マウスは遺伝子の多くをヒトと共有しており、人間も同じセンサーを有している可能性がある。肝心の味だが、「カルシウムっぽいとしか言いようがない。苦くて、恐らくちょっと酸っぱい」(同博士)という。
 人間が持つ味覚としては、甘味、酸味、苦味、塩味、うま味の5つが確認されている。このうち最後に確認されたうま味は、グルタミン酸などによって生じる味覚で、日本の化学者で故人の池田菊苗が発見した。 

縄文期に九州で豆栽培?

九州各地で出土した3600-3000年前の縄文土器の表面に大豆や小豆の痕跡があることが熊本大学の調査で判明した。
もともと弥生時代以降に栽培がスタートしたということになっていたが、調査結果をもとに「縄文後期には九州地域にマメ科植物の栽培技術が反映して可能性があった」としている。
(2008年8月17日日本経済新聞)
+++++++++++++++
マメ科植物の栽培というのは、農耕文化の広がりを示すひとつの指標であり、それらが定説よりも早く日本に定着していたということは、日本人のルーツを探る意味でも重要な意味をもつ。
私自身は、こうした農耕文化を考える話が好きだ。

食育などが盛んだが、日本の食文化の由来をしっかり考え、なぜ、どのように、現在の食生活が伝播されてきたのかを考えることをちゃんとやってほしい。

テーマ:歴史大好き! - ジャンル:学問・文化・芸術

プロフィール

三村聡

Author:三村聡
ISO9001、ISO14001、ISO22000、OHSAS18001、プライバシーマーク
などのコンサルタント
【三村聡(有限会社アイムス代表)】
の多忙な日々を綴る、
スケジュール帳代わりのブログです。
時々独り言をつぶやいています。

福岡在住コンサルタントですが、
全国を飛び回ってます!

>>有限会社アイムスはこちら

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